ヒトパピローマウイルス(子宮頸がん)予防接種に関するお知らせ

平成25年6月14日付けで、厚生労働省よりヒトパピローマウイルス(子宮頸がん)予防接種の積極的勧奨の差し控えについて勧告があり、6月15日から市内実施医療機関において、ワクチン接種の積極的勧奨を差し控えることになりました。
ワクチンとの因果関係は不明ながらも、接種後に持続的な痛みやしびれを訴える副反応等が報告されていることから、副反応の発生頻度等が明らかになり、国民に適切な情報提供ができるまでの間、積極的なお勧めをしないというものです。

なお、下記、厚生労働省作成のリーフレットを読み、ワクチンの有効性と副反応などを十分理解したうえで接種を希望する場合は、定期接種として受けることができます。