大館市過疎地域自立促進計画を一部変更しました

市では現行の大館市過疎地域自立促進計画の期間満了に伴い、平成33年3月までを期間とする新しい過疎地域自立促進計画を策定しました。
本市は、人口減少や少子高齢化の進行により、地域活力の低下など様々な課題を抱えています。この計画は、過疎地域自立促進特別措置法に基づき、総合的かつ計画的な対策を実施することで、地域の自立促進を図り、もって住民福祉の向上、雇用の増大、地域格差の是正を図ることを目的としています。これまでの取り組みを充実、強化し、第2次新大館市総合計画、大館市総合戦略等と整合した新たな過疎対策を推進していきます。
なお、平成29年3月に大館市公共施設等総合管理計画が策定されたことから、整合を図る変更を行いました。

計画の構成


この計画は、次の10項目から構成されています。
第1 基本的な事項
第2 産業の振興
第3 交通通信体系の整備、情報化及び地域間交流の促進
第4 生活環境の整備
第5 高齢者等の保健及び福祉の向上及び増進
第6 医療の確保
第7 教育の振興
第8 地域文化の振興等
第9 集落の整備
第10 その他地域の自立促進に関し必要な事項

計画の期間


この計画の期間は、平成28年度から32年度までの5ヵ年の計画となっています。

計画本文


大館市過疎地域自立促進計画.pdf
※平成29年8月9日 大館市公共施設等総合管理計画との整合のため一部変更