ツキノワグマの情報

○11月にクマによる人身被害が発生していることから、「ツキノワグマ出没に関する警報が発令」が延長となりました。

 【令和元年11月27日】

現行 8月21日(水) から 11月30日(土)まで

延長 12月1日(日) から 12月31日(火)まで

秋田県全域

詳しくは、秋田県ホームページ 「美の国秋田ネット」  ツキノワグマ情報 をご覧ください

○ツキノワグマ出没予測【7月6日】

秋田県のブナの実は「大凶作」の予測であり、秋に人里への出没が増える可能性があります。

クマの目撃情報

  クマの目撃情報マップを公開しています。

○大館市ホームページ

令和元年度 マップ [Googleマップリンク] 

○大館市ツイッター

大館市公式ツイッターアカウント odate_city

○秋田県ホームページ「美の国秋田ネット」

自然保護課【ツキノワグマ情報・目撃情報・目撃マップ 】

クマ被害の防止方法

  山菜採りや登山、レジャーなど山や野外で活動するときは、クマによる被害を防止するため、クマと出会わない、引き寄せない方法を心掛けることが重要です。

・山や野外での活動では、あらかじめクマの出没情報を確認して、必ず2人以上で行動し、単独行動は慎みましょう。

・鈴や笛、ラジオなどを身につけ、周りに音を出しながら行動しましょう。

・子グマを見かけたら、そばには必ず親グマがいると考え、決して近寄らないでください。

・もしクマに出会ってしまったら、あわてずゆっくり後ろに下がり、静かにその場から立ち去りましょう。

・クマの足跡やフンなどを見つけた場合は、その先には進まずに引き返しましょう。

・生ごみや残飯、廃棄果樹などは山や野外に捨てたり、放置したりしないでください。クマをその場所に引き寄せる原因になります。 

農作業中の留意事項

・早朝や夕方に行動が活発化することから、この時間帯は特に警戒が必要です。

・農地近隣で目撃情報がある場合は、できるだけ早朝や夕方の作業を控えてください。

・農作業中は、クマ除けの鈴やラジオなど音の出るものを常に携帯したり、蚊取り線香、クマ除けスプレーなどの臭いを発して、人間が近くにいることを知らしめてください。

・車などで移動する場合は、停車時にクラクションを鳴らして警戒することも有効です。

・もし、農作業中に食害の跡や足跡などを発見した場合には、直ちに農作業を中止し、市農林課や警察へ届け出てください。

農地の被害防止対策

・収穫物は、速やかに農地から搬出し、廃棄物は放置しないなど、餌となる誘引物をできるだけ農地から除去する。

・農地周辺の茂みはクマの出没を促すため、草刈や雑木を伐採して緩衝帯を設ける。

・電気柵を設置し野生動物の侵入を防ぐ。

大館市 近年の11月末時点の目撃情報件数

 平成27年11月末 74件

 平成28年11月末 191件

 平成29年11月末 301件 

 平成30年11月末 152件

 令和元年11月27日現在 114件