山コチンチコ灯籠パレード

扇田地区で、伝統行事の「山コチンチコ」が開催されます。色鮮やかな絵灯ろうを引いた扇田小学校の児童らが、「山コチンチコヨーイヨイ。ヘビコカラマッタヨーイヨイ。オラほの山ッコみでたんへ」と独特のかけ声を発しながら、町内を練り歩きます。
日 時
令和8年7月17日(金) `
18時45分 開会式
19時00分 運行開始
20時00分 閉会式
《運行ルート》 小学校前出発→新町→大町→馬喰町→新丁→小学校前終点
場 所
扇田小学校グラウンド及び扇田町内 地図情報(YAHOO! マップ)
問い合わせ先
中野七夕
※開催に向けて調整を進めていますが、人材不足により中止になる可能性があります。

戦国末期の永禄2年(1559)に、浅利勝頼が中野城を築いた頃から始まったといわれる迎え盆行事が、開催されます。
各家々で手づくりした縦34㎝、横24㎝、幅15㎝の小ぶりな絵灯ろうに火を灯し、竹ざおに秋田市の竿灯風に組みあげたものを持ち歩き、長さ1mほどの細長いばちで大太鼓を「ドーン、ドーン」と叩きながら町内を廻ります。
日 時
令和8年8月13日(木)19時
場 所
中野町内地図情報(YAHOO! マップ)
問い合せ先
中野七夕保存会 会長 本間 昭弘
電話 090-7668-2019
ハッタギ祭り
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扇田盆踊りはハッタギ(ハタギとも言う)踊りといわれ「作おどり」として踊り継がれてきました。ハッタギとはバッタ、イナゴの総称で起こりは天文年間まで遡るといいます。比内地方一帯を支配していた浅利氏は大量発生したハッタギを追い払うために太鼓を打ち鳴らしたといわれており、その太鼓に合わせ皆が踊ったのが始まりとされています。小さく飛び跳ねるのが特徴で、両腕を左右に広げる仕草がハッタギを追い払う様を表しているとも、飛び跳ねる動作がハッタギに似ているとも言われています。
初めてのかたも簡単に踊れますので「チューレシャラ」のお囃子にあわせて、ぜひ一緒に踊ってみませんか。
日 時
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場 所
扇田神明社駐車場特設会場