市では、デジタル庁が開発した「自治体・医療機関等をつなぐ情報連携システム(PMH:Public Medical Hub)」に参加しています。
PMHとは、マル福をはじめとした医療費助成等の情報を、自治体や医療機関等、福祉医療費受給者等の対象者間で連携できるシステムで、次のようなメリットが挙げられます。
医療機関等の場合
患者情報登録の負担や誤登録のリスク、医療費徴収にかかる事務コストの軽減が期待できます。
福祉医療費受給者の場合
受診時に紙の受給者証が不要になるため、持参忘れや紛失による医療費の支払いを防止できます。
事業詳細はデジタル庁ホームページ<外部リンク>をご確認ください。
マイナンバーカードを福祉医療費受給者証として利用する取り組み
PMHに対応した医療機関や薬局では、マイナンバーカード1枚で受診できるようになります。

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※健康保険証の利用登録がされたマイナンバーカード(マイナ保険証)が必要になります。
※紙の受給者証は引き続き交付しますので、従来どおり、紙の受給者証による受診も可能です。
対象となる福祉医療費助成制度
・乳幼児および小中高生等 医療費助成
・ひとり親家庭の児童 医療費助成
・重度心身障害(児)者 医療費助成
開始予定日
令和8年3月23日(月)
※後期高齢者(75歳以上のかた)は令和8年8月頃の開始を予定しています。
PMH対応医療機関・薬局
大館市内でPMHに対応している医療機関・薬局一覧(令和8年1月23日時点) [PDF:431KB]
※市外でPMHに対応している医療機関・薬局については、デジタル庁ホームページ<外部リンク>をご確認ください。
※最新状況については、お手数ですが医療機関・薬局へ直接お問い合わせください。
医療機関・薬局での利用方法
1)医療機関や薬局の窓口に設置されている読み取り機にマイナンバーカードをかざしてください。
2)読み取り機の画面を進めていくと「医療費助成の各種受給者証を利用しますか」と聞かれるので、「利用する」を選択してください。
3)医療機関や薬局で受給者証情報を確認できれば利用登録は完了です。
※エラー等により受給者情報を確認できない場合、紙の受給者証の提示が必要になります。
マイナポータルでの確認方法
マイナポータルへのログイン方法については、デジタル庁ホームページ<外部リンク>をご確認ください。
1)ホームの「証明書」の右上”すべてを見る”をクリックしてください。
2)「医療受給者証」をクリックすると、受給者情報(資格情報)が確認できます。
※医療機関・薬局でマイナポータルの医療受給者証の画面を提示しても、紙の受給者証の代わりとして利用することはできません。