ふるさとワーキングホリデーとは
首都圏の学生など若者が一定期間大館市に滞在し、働いて収入を得ながら、地域住民との交流や学びの場を通じて本市での暮らしを体感し、地域との関わりを深める機会を提供することを目的とする事業です。
市では令和元年度から実施しており(令和2年度・3年度はコロナ禍のため中止)、これまでに、東京都や愛知県などから計32名のかたにご参加いただきました。
受入事業者の募集
事業の実施にあたり、参加者を受け入れてくださる事業者を次のとおり募集します。
詳細については、下記及びこちらをご覧ください。
1.募集する事業者の業務内容
農作業体験のほか、栽培管理や収穫・出荷作業など、農業全体を学べる機会を提供すること。
2.募集期間
令和8年9月18日(金)まで
3.申込方法
参加申込書に必要事項を記入の上、窓口へ持参、郵送、FAX、メール等いずれかの方法で、交流推進課へ提出してください。
4.実施概要
事業実施期間
令和8年10月1日(木)~令和8年12月4日(金)
※冬期間のため、天候状況に応じて日程を調整する場合があります。
参加者受入人数
市全体で5人まで。受入事業者においては各社1~2人を想定しています。
なお、参加者の対象は県外在住の18歳から39歳まで(大学生も含む。)のかたとなります。
参加者の市内滞在日数
移動日を含め8日程度~16日以内
参加者の企業での勤務日数
実施期間の中で5日以上~10日程度
なお、勤務するにあたり、雇用契約の締結を基本とします。
参加者の市内滞在に関して
参加者の滞在施設は、原則市が提示した宿泊施設から選択していただきます。
参加者の通勤に関して
通勤及び市内の移動手段として、レンタカーを用意します。