水稲「乾田直播栽培」の実証結果を公表します

「乾田直播栽培」について

 水稲の「乾田直播栽培」とは、耕起した田んぼに直接種もみを播種する栽培技術です。
 通常、水稲栽培の春作業は、苗づくり、耕起、代かき、田植え、湛水管理と続きますが、この栽培技術は、苗づくり、代かき、田植えを省略することができます。また多量に水を必要とする代かき、田植えの時期に水を必要としないため、作業の効率化を図ることが可能です。
 当市では令和7年度から実証圃を設置し、大館市の自然環境にあった栽培方法を検証しており、栽培結果を公開することで、本市で「乾田直播栽培」の実施を検討している農業者が取り組みやすい環境づくりの構築を図っています。

令和7年度の実証結果について

 ①取組者:A氏  作付品種:あきたこまちR

  A氏の詳細はこちら [PDF:1180KB]

 ②取組者:B氏  作付品種:めんこいな

  B氏の詳細はこちら [PDF:1258KB]

 ③取組者:C氏  作付品種:あきたこまちR

  C氏の詳細はこちら [PDF:1162KB]

 ④取組者:D氏  作付品種:ちほみのり

  D氏の詳細はこちら [PDF:1374KB]