森林経営管理制度における集約化構想の作成に向けた協議を実施します

 森林経営管理制度は、手入れが行き届いてない森林を適切に管理するため、市が仲介役となり、森林所有者と民間事業者(森林経営者)をつなぐシステムです。

 効率的に経営管理を集積・集約化できるよう、集約化構想を作成します。

集約化構想とは

地域の関係者が連携して、林業経営体への集積・集約化に取り組めるよう、その対象森林(団地候補)や受け手、必要な路網整備の内容など、目指すべき「将来像」を定めるものです。

協議とは

対象地域の森林について

 ・将来にわたって、その森林を、だれが、どのようにまとめて、効率的に管理していくか

 ・効率的に管理していくため、路網整備をはじめ、どのような条件整備が必要か

 といった内容について、話し合いをする場です。

協議には、適合事業者などの林業関係者、対象森林の権利者のかた、地域の住民のかたなどが参加でき、その結果を踏まえ、集約化構想の案を作成していきます。

協議は、以下のとおり開催しますので、参加を希望される場合は、8月7日(金)までに以下の連絡先にご連絡ください。

開催日一覧

対象地域 日時 会場 参加される場合の連絡先

早口字岩野目沢地区

(林班:33、34、36、37の各一部)

令和8年8月10日(月)

15:30~16:30

田代総合支所

3階 大会議室

メール:sinrin@city.odate.lg.jp

T E L :0186-43-7147

F A X :0186-49-3133

位置図

対象森林(5000分の1)【PDF:677KB】

対象森林(50000分の1)【PDF:1009KB】