野鳥における鳥インフルエンザの情報
鳥インフルエンザウイルスは、感染した鳥と濃厚接触するなどの特殊な場合を除き、人に感染しないと考えられています。日常生活では過度に心配する必要はありませんので、冷静な対応をお願いします。
秋田県では、高病原性鳥インフルエンザの早期発見を目的とし、野鳥の死亡及び異常等を監視する死亡野鳥等調査を実施しています。調査の実施に当たっては、環境省のマニュアルに従い作成した「野鳥における高病原性鳥インフルエンザに係る対応技術マニュアル」が示す対応レベルと、死亡野鳥の種類・羽数の関係等から総合的に調査の必要性の有無を判断しています。
現在の鳥インフルエンザ対応レベル
レベル1(通常時) 令和7年7月27日~
秋田県ホームページ「美の国あきたネット」リンク
・野鳥における鳥インフルエンザウイルスについて
https://www.pref.akita.lg.jp/pages/archive/4819
野鳥の死骸を見つけたら
○野鳥の死骸は素手で触らないでください。
野生の鳥は体内や羽毛などに細菌や寄生虫などの病原体を持っている場合があります。
○同じ場所でたくさんの野鳥が死亡しているなど、不審な野鳥の死骸を発見した場合は、
林政課森林整備係または北秋田地域振興局農林部森づくり推進課(0186-62-1445)にご連絡ください。
※野鳥は、餌が取れずに衰弱したり、環境の変化に耐えられず死んでしまうこともあります。
野鳥が死んでいても、鳥インフルエンザを直ちに疑う必要はありません。
関連情報リンク
環境省ホームページ
・野鳥における高病原性鳥インフルエンザ発生状況について(陽性確定、大館市)
https://www.env.go.jp/press/111118_00036.html
・高病原性鳥インフルエンザに関する情報
https://www.env.go.jp/nature/dobutsu/bird_flu/
秋田県ホームページ「美の国あきたネット」
・野鳥における鳥インフルエンザについて
http://www.pref.akita.lg.jp/www/contents/1288860521063/index.html