木村泰治(1870-1961)は、大館町(現・大館市)出身の実業家です。
昨年、木村が生前コレクションしていた書、画、長慶金山関連資料など多くの資料が当館に寄贈されました。その多くは大館や周辺地域出身の作家のもので、木村が郷土に深い関心を持っていたことがうかがえます。
3点の「貼交屏風」(はりまぜびょうぶ)は、大館ゆかりの書家や画家の作品を一枚の屏風に貼り合わせたもので、度重なる大火で多くの文物が焼失した大館にとってたいへん貴重な資料といえます。
この企画展では、展示替えをはさみながらこれらのコレクションをご紹介します。皆さん、ぜひこの機会にご覧ください。
木村泰治について詳しくはこちら(先人顕彰のページ)。
とき
9月19日(土)~11月15日(日)
※月曜休館(祝日・振替休日のときは開館し翌平日休館)
開館時間
午前9時~午後4時30分(入館は4時まで)
ところ
大館郷土博物館(秋田県大館市釈迦内字獅子ヶ森1)
入館料
一般330円、高校生・大学生220円、小・中学生110円
(市内小・中学生と未就学児は無料。15人以上団体割引あり)
主催
大館郷土博物館(大館市教育委員会歴史文化課)
企画展「木村泰治コレクション_~あなたは知っていますか_木村泰治という人を~」ポスター[PDF:422KB]
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