令和8年11月4日より、市の住民記録システムが国の標準仕様に準拠したシステムに移行し、市で交付する住民票(除票)の写し、住民
票記載事項証明書、印鑑登録証明書の様式が変わります。これに伴い記載内容が一部変更になります。
いずれの証明書もA4横からA4縦に変更となります。
システム移行直後の11月4日(水)・5日(木)は、窓口の混雑が予想されます。
待ち時間が長くなり、ご迷惑をおかけいたしますがご理解とご協力のほどお願い申し上げます。
主な変更内容
1.住民票の写し
様式
「世帯連記式」と「個人票」の2種類になります。
特に申し出が無い場合、「世帯連記式」で交付します。
コンビニ交付サービスでは「個人票」はなく、「世帯連記式」のみでの交付となります。
【世帯連記式】
・1枚につき最大4人まで世帯員の住民登録情報が連記されます。
・世帯員が5人以上の場合は、複数枚での交付となります。
・世帯員のうち特定の人だけを選んで記載することも可能です。
【個人票】
・1枚につき1人の住民登録情報が記載されます。
・令和8年11月4日以降の各項目(住所・氏名など)の変更履歴を記載できます。住所・氏名などの変更履歴の記載を希望される場合
は必要な項目を窓口でお申し出ください。
◎標準化以前の住所履歴などが必要な方は改製原住民票をご請求ください。
記載内容
「転入前住所」欄の新設
・大館市に転入する前の市外の住所が記載されます。
・転入が相当年数前でシステム上に記録がない場合は記載されません。
・該当するデータがない場合は【空欄】と表示されます。
「前住所」欄の廃止
・市内で転居した場合は「前住所」欄に市内の前住所が記載されていましたが、「前住所」欄の廃止に伴い記載されなくなります。今後
は申し出に応じて記載することができます。
・コンビニ交付で発行した住民票には、異動前住所が標準で記載されます。
・令和8年11月4日以降の異動履歴については、申し出により異動履歴として記載することができます。
2.住民票の除票の写し
・市外へ転出されたかたや死亡されたかたの住民票の除票は、個人票の様式で作成します。
・該当者1人につき1通として交付します。
3.住民票記載事項証明書
・本市から発行するものは「世帯連記式」と「個人票」の2種類になります。
・特に申し出が無い場合、「世帯連記式」で交付します。
・コンビニ交付サービスでは「個人票」はなく、「世帯連記式」のみでの交付となります。
・最新の氏名・住所・生年月日・性別のほか、希望により、世帯主・続柄、本籍・筆頭者、個人番号、 住所の異動履歴などを記載
することができます。記載事項について指定がある場合は、請求時にお申し出ください。
4.印鑑登録証明書
・記載項目に変更はありません。