マイナンバーカード(個人番号カード)の交付

令和2年5月頃にマイナンバーの「通知カード」が廃止されます。
詳細は こちら でご確認ください。

これから「マイナンバーカード(個人番号カード)」の交付申請をされるかたへ

マイナンバーカードはパソコンやスマートフォンから簡単に申請することができます。
詳しくは「申請から受け取りまでの手順」をご覧ください。

マイナンバーカードの交付申請から交付通知書の発送まで4週間程度かかります。

確定申告の時期は、カード交付の窓口が大変混み合うことが予想されますので、申請される場合には充分に余裕をもってお手続きください。

「マイナンバーカード(個人番号カード)」の交付申請をされたかたへ

マイナンバーカードの交付申請をしたかたには交付の準備ができ次第、市民課から受け取り案内の通知ハガキ「交付通知書」を発送します。通知書がお手元に届きましたら市民課にお越しください。

交付申請から交付通知書の発送までは約4週間です。

マイナンバーカードの交付にあたっては、その重要性から、必要書類の確認を始め厳正に処理しています。

交付に関する詳細は下記「申請から受け取りまでの手順」をご覧ください。

マイナンバーカード交付申請書の送付用封筒について

お手元の送付用封筒の差出有効期間が切れているかたへ

平成29年8月9日以前に通知カードと共に発送されたマイナンバーカード交付申請書の送付用封筒の差出有効期限は「平成29年10月4日まで」となっていますが、「令和4年5月31日まで」有効な封筒として、切手を貼らずに、そのまま使用することができます。

詳しくはこちらをご覧ください。(マイナンバーカード総合サイト)

送付用封筒を追加で希望するかたへ

マイナンバーカード交付申請書の送付用封筒を追加で希望される方は、マイナンバーカード総合サイトから印刷して利用することができます。
なお、料金受取人払郵便用の封筒ですので、切手は不要です。

封筒の印刷(封筒様式ファイルのダウンロード)はこちら。(マイナンバーカード総合サイト)

市民課・比内総合支所・田代総合支所でも配布しております。

「マイナンバーカード」とは

マイナンバーカードは、マイナンバー(個人番号)が記載された顔写真付きのカードです。

プラスチック製のICチップ付きカードで、券面に氏名、住所、生年月日、性別、マイナンバー(個人番号)と本人の顔写真等が表示されます。
本人確認のための写真付き身分証明書として利用できるほか、e-taxなどの電子証明書を利用した電子申請等、さまざまなサービスにご利用いただけるカードです。

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(有効期限)

カードの有効期限は、発行日から10回目の誕生日までです。ただし、発行時に20歳未満のかたの場合は、5回目の誕生日までとなります。

なお、外国人住民のカードの有効期限については次のとおりです。

【中長期在留者(高度専門職第2号及び永住者に限る)及び特別永住者】

日本人と同様に発行日から10回目の誕生日までです。ただし、発行時に20歳未満のかたの場合は、5回目の誕生日までとなります。

【中長期在留者(高度専門職第2号及び永住者を除く)】

発行日から在留期間の満了日までとなります。
なお、在留資格の変更または在留期間の更新により、在留期間に変更が生じた場合などには、市役所市民課に届け出をすると、新たな在留期間の満了日に有効期限を変更することができます。

(手数料)

初回のカード発行手数料は無料ですが、紛失などで再交付を受ける場合には、手数料(マイナンバーカード800円、電子証明書200円)が必要となります。

電子証明書とは

マイナンバーカードに搭載される電子証明書は2種類です。

(1)署名用の電子証明書

インターネットなどで電子文書を作成・送信する際に利用します。
署名用の電子証明書を利用することで「作成・送信した電子文書が、あなたが作成した真正なものであり、あなたが送信したものであること」を証明することができます。

利用例:電子申請(e-taxなど)

(2)利用者証明用の電子証明書

インターネットサイトやキオスク端末などにログインをする際に利用します。
利用者証明用の電子証明書を利用することで「ログイン等した者が、あなたであること」を証明することができます。

利用例:マイナポータル(平成29年開始予定)へのログイン

(有効期限)

有効期限は、それぞれの電子証明書の発行の日から、次のうちいずれか早い日までです。

署名用の電子証明書

  1. 発行日の後に迎える5回目の誕生日
  2. 利用者証明用の電子証明書の発行を受けている場合には、その有効期間が満了する日
  3. 署名用の電子証明書が記録されたマイナンバーカードの有効期間が満了する日

利用者証明用の電子証明書

  1. 発行日の後に迎える5回目の誕生日
  2. 利用者証明用の電子証明書が記録されたマイナンバーカードの有効期間が満了する日

「マイナンバーカード」の申請から受け取りまでの手順

1.交付申請

マイナンバーカードの交付を希望されるかたは、下記4つのいずれかの方法で交付申請をしてください。

  1. 郵便による申請
  2. パソコンによる申請
  3. スマートフォンによる申請
  4. 証明用写真機による申請(対応機種に限る)

各手続きについてはマイナンバーカード総合サイト交付申請をご覧ください。

(注意)

  • 手書き交付申請書様式を利用する場合には、個人番号を必ず記載してください。
  • 平成27年10月5日以降に住所や氏名に変更があったかたは、通知カードと一体になった「個人番号カード交付申請書」及び「申請書ID」で申請することができません。
    手書き交付申請書で申請を行うか、市民課・比内総合支所・田代総合支所で新しい申請書ID付き申請書を発行します。
  • マイナンバーカードを紛失、焼失またはき損したことにより再交付申請を行う場合は、申請を行う前に、市民課・比内総合支所・田代総合支所に「個人番号カード紛失・廃止」の届け出を行っていただく必要があります。
    届け出の後、再交付申請の手順をご説明いたします。

2.交付通知書の発送

マイナンバーカードの交付の準備ができ次第、「交付通知書」(ハガキ)が、申請者の自宅に届きます。申請者本人が必要な持ち物を持ち、「交付通知書」に記載された期限までに市民課の受付窓口にお越しください。
(比内総合支所、田代総合支所では受付・交付できません)

必要な持ち物は下記をご確認ください。

3.交付(本人確認・暗証番号設定)

市民課の交付窓口で本人確認を行った後、暗証番号を設定していただき、マイナンバーカードを交付します。

・署名用電子証明書用の暗証番号

英数字混合で「6文字以上16文字以下」

英字は大文字のAからZまで、数字は0から9までが利用でき、いずれも1文字以上が必要です。

・利用者証明用電子証明書用、住民基本台帳用、券面事項入力補助用の暗証番号

数字4桁

それぞれに別の暗証番号を設定することもできます。

必要な持ち物 原則 本人が受け取る場合

※15歳未満のかた、または成年被後見人には、その法定代理人が同行してください。

交付通知書(ハガキ)

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通知カード

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本人確認書類

15歳未満のかた または 成年被後見人に同行する法定代理人 も同様に必要

「本人確認書類Aを1点」または「本人確認書類Bを2点」(下記参照)

代理権の確認書類

15歳未満のかた または 成年被後見人 のみ

戸籍謄本その他の資格を証明する書類
(ただし、「本籍地が大館市の場合」または「本人が15歳未満で、
代理人と同一世帯かつ親子関係にある場合」は不要)

住民基本台帳カード

お持ちのかたのみ

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本人確認書類

※本人確認書類はコピー不可。
※有効期限の定めのあるものは有効期限内のものに限る。

本人確認書類A

住民基本台帳カード(写真付きに限る)、マイナンバーカード、運転免許証、運転経歴証明書(交付年月日が平成24年4月1日以降のものに限る)、旅券、身体障害者手帳、精神障害者保健福祉手帳、療育手帳、在留カード、特別永住者証明書、一時庇護許可書、仮滞在許可書

本人確認書類B

※「氏名+生年月日」または「氏名+住所」の記載があるものに限る。

海技免状(小型船舶操縦免許証など)、電気工事士免状、無線従事者免許証、動力車操縦者運転免許証、運航管理者技能検定合格証明書、猟銃・空気銃所持許可証、特種電気工事資格者認定証、認定電気工事従事者認定証、耐空検査員の証、航空従事者技能証明書、宅地建物取引士証、船員手帳、戦傷病者手帳、教習資格認定証、検定合格証、官公署がその職員に対して発行した身分証明書

上記Aの書類が更新中の場合に交付される仮証明書や引換証類、生活保護受給者証、健康保険の被保険者証、各種年金証書・年金手帳、介護保険被保険者証、後期高齢者医療被保険者証、児童扶養手当証書、特別児童手当証書、税金・公共料金の領収書(本人名義に限る)、預金通帳、公立学校又は私立学校発行の学生証・生徒手帳、社員証(会社印があり本人の写真が貼付されたもの)、診察券

必要な持ち物 代理人が受け取る場合

本人が病気や体の障害、その他やむを得ない理由(仕事や学校、多忙などの理由は不可)で窓口に来られない場合は、代理人が必要な持ち物を持参した場合に限り、代理人がカードを受け取れます。

※代理人での手続きを希望されるかたは、必要となる書類など事前に市民課市民係にご確認ください。
(必要となる書類や要件など満たしていない場合は交付できません。)

本人が来られないことを証明する書類

診断書、本人の障害者手帳、本人が施設に入所している事実を証明する書類など

交付通知書(ハガキ)

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申請者本人の通知カード

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カード申請者本人の本人確認書類

「本人確認書類Aを2点」
または
「本人確認書類A、Bをそれぞれ1点ずつ」
または
「本人確認書類Bを3点(うち写真付き1点以上)」

※申請者本人の写真付き本人確認書類がない場合には交付できません。

代理人の本人確認書類

「本人確認書類Aを2点」
または
「本人確認書類A、Bをそれぞれ1点ずつ」

代理権の確認書類

法定代理人の場合

戸籍謄本その他の資格を証明する書類
(ただし、「本籍地が大館市の場合」は不要)

その他の場合

委任状など、ご本人が代理人を指定した事実を確認できる資料
(交付通知書(はがき)の「委任状」欄に記入することで足りる)

住民基本台帳カード(お持ちのかたのみ)

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マイナンバーカードを申請した後、受け取る前に住所や氏名を変更したかたへ

  • 大館市で申請し、マイナンバーカードを受け取る前に転出されるかた
    新しい住所地で改めて申請してください。(新しい住所地で転入の際にお申し出ください)
  • 前の市区町村で申請し、マイナンバーカードを受け取る前に転入されるかた
    大館市で改めて申請してください。(大館市への転入の際にお申し出ください)
  • 大館市で申請し、マイナンバーカードを受け取る前に住所もしくは氏名を変更したかた
    マイナンバーカードに印字された住所や氏名と、変更後の住所や氏名が一致していない状態となっています。
    次の2つのいずれかの方法で対応します。
    1. マイナンバーカードの追記欄に変更後の住所や氏名を記載する
      マイナンバーカードの交付の際に、変更の届出書を記入していただき、追記欄に変更事由を記載したうえで、カードを交付します。
    2. 現在の申請を取り下げ、再申請する
      再申請を行うと、マイナンバーカードに印字される記載が変更後の住所や氏名となりますが、カードが交付されるまで時間がかかります。

再申請をご希望の場合は、市民課までご連絡ください。再申請に必要な申請書ID付き申請書をお渡しします。

申請書ID付き申請書は比内総合支所、田代総合支所でもお渡ししています。

住所異動や氏名変更を伴う戸籍届出のときにはマイナンバーカードをお持ちください

住所異動や氏名変更を伴う戸籍届出のときは、マイナンバーカードを持参してください。

追記欄に変更後の住所や氏名を記載し、ICチップ内の内部記録事項を更新します。

マイナンバーカードを持参されなかった場合は、変更のあった日から14日以内にマイナンバーカードを添えて、「個人番号カード券面記載事項変更届」を提出してください。

なお、ICチップ内の内部記録事項の更新には暗証番号が必要なため、本人以外が手続きされる場合には照会書などが必要となることがあります。

(注意)

マイナンバーカードを用いた転入をされたかたは、転出届出日から90日以内に継続利用手続き(上記の変更手続き)を行わないと、マイナンバーカードが使用できなくなります。

暗証番号を変更するには

暗証番号を変更するには、市民課で「暗証番号変更・再設定申請書」を記入していただき、現在の暗証番号の照合の後、新しい暗証番号の設定を行います。

利用者証明用電子証明書用、住民基本台帳用、券面事項入力補助用の暗証番号(数字4桁)の変更のみの場合は、比内総合支所・田代総合支所でも手続きができます。

なお、手続きには暗証番号が必要なため、本人・法定代理人以外が手続きされる場合には照会書や本人が来庁できないことを証明する書類(診断書等)等が必要となります。

暗証番号を忘れたときは

暗証番号を忘れた場合は、本人確認書類(A2点またはA、B各1点)を持参のうえ、市民課で「暗証番号変更・再設定申請書」を記入していただき、新しい暗証番号の設定を行います。

利用者証明用電子証明書用、住民基本台帳用、券面事項入力補助用の暗証番号(数字4桁)の再設定のみの場合は、比内総合支所・田代総合支所でも手続きができます。

なお、手続きには暗証番号が必要なため、本人・法定代理人以外が手続きされる場合には照会書や本人が来庁できないことを証明する書類(診断書等)等が必要となります。

有効期限が近付いてきたら

有効期間の満了する日まで3ヵ月未満となったマイナンバーカードをお持ちのかたは、再交付申請を行っていただくと新しいマイナンバーカードが交付されます。

再交付申請の手続きは市民課までお問い合わせください。

マイナンバーカードを紛失したときは

マイナンバーカードを紛失したときは、「マイナンバーコールセンター」へ電話連絡し、マイナンバーカードの一時停止の手続きを行ってください。

マイナンバーコールセンター0570-783-578(全国共通ナビダイヤル)

紛失によるマイナンバーカードの再交付を希望する場合は、警察署への届け出が必要となることがありますので、市役所市民課にお問い合わせください。

マイナンバーカードが見つかったら

マイナンバーカードの一時停止の解除を電話で手続きすることはできません。

見つかったマイナンバーカード、本人確認書類(A2点またはA、B各1点)を持参のうえ、市役所市民課で「個人番号カード一時停止解除届」を記入していただきます。

なお、手続きには暗証番号が必要なため、本人以外が手続きされる場合は、委任状や照会書が必要となることがあります。

また、署名用電子証明書は失効します。希望するかたは署名用電子証明書の発行手続きを併せて行います。

カードの置き忘れに注意

コンビニなどのコピー機にマイナンバーカードや通知カードを忘れる事例が発生しています。

コピー後のカードの取り忘れに十分ご注意ください。

マイナンバーに関するお問い合わせ

マイナンバー(社会保障・税番号)制度については、こちらをご覧ください。[内閣官房]

マイナンバーカード総合サイトはこちらをご覧ください。(マイナンバーカード交付申請など)

マイナンバー総合フリーダイヤル(通話料無料)

0120-95-0178

平日9時30分~17時30分(土日祝日・12月29日~1月3日を除く)

  • 「マイナンバーカード」「通知カード」に関することや、その他マイナンバー制度に関するお問い合わせにお答えします。
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  • ・マイナンバー制度に関すること050-3816-9405
  • 「マイナンバーカード」「通知カード」に関すること050-3818-1250※英語・中国語・韓国語・スペイン語・ポルトガル語対応のフリーダイヤル(無料)
  • マイナンバー制度に関すること0120-0178-26
  • 「マイナンバーカード」「通知カード」に関すること0120-0178-27

(英語以外の言語については、平日9時30分~20時までの対応となります。)