道路施設の長寿命化修繕計画

背景

 長寿命化修繕計画は個別施設計画として位置付けるものであり、高齢化する道路施設に対して、定期点検により得られた結果から効率的な修繕を進めることを目的とした修繕計画です。
 

目的

 本市が管理する道路橋は、令和7年(2025年)12月末時点で442橋存在しますが、その半数近くが高度経済成長期を中心とした1950年代から1970年代に建設されました。今後、これらの道路橋の老朽化が進行し、一斉に大規模な修繕や更新の時期を迎えることが想定されます。
 これまで蓄積された法定点検結果から、積雪寒冷地域の環境下では構造物にとって、損傷の進行が早く適切な維持管理が必要であることが明らかとなりました。そのため中長期的に必要となる維持管理費用を把握するとともに、対策優先度の見直しなどにより、計画的かつ効率的に道路橋の維持管理に取り組むことを目的としています。

橋梁長寿命化修繕計画

対象橋梁

大館市が管理する橋梁は、令和7年12月末現在「442橋」あります。

長寿命化修繕計画

点検・修繕計画

関連リンク

 群マネ 地域インフラ群再生戦略マネジメントの取り組み(建設部土木課維持第一係ホームページ)

大型カルバート長寿命化修繕計画

対象施設

大館市が管理する大型カルバートは、令和6年3月末現在「2施設」あります。

長寿命化修繕計画

大館市大型カルバート長寿命化修繕計画(令和4年10月改定) [PDF:2388KB]

点検・修繕計画

大型カルバート点検・修繕計画【令和6年度版】[PDF:47KB]

関連リンク

 道路 秋田県道路メンテナンス会議(国土交通省東北地方整備局ホームページ)