県営発電所周辺地域等振興事業助成金の活用事業

 市では、令和7年度県営発電所周辺地域等振興事業助成金(特別助成金)を活用して、大館市粗大ごみ処理場に太陽光発電設備を設置しました。

自家消費型太陽光発電設備を設置することで、CO2排出量を削減し、環境負荷の低減を図っています。

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CO2排出削減効果

31.395kWの太陽光発電設備を設置したことにより、年間約28,600kWhを発電することができ、 約 12.0 t-CO2 のCO2削減が見込まれます。

※発電量=システム容量×日射量×損失係数×365                                              システム容量:31.395kW 日射量:3.33h/日 損失係数:0.75 として計算しています。       

※CO2削減量=太陽光発電設備による発電量×排出係数(0.000421)                                    排出係数は環境省が公表している「電気事業者別排出係数」を使用しています。

    

 県営発電所周辺地域等振興事業とは

 県営発電所周辺地域等市町村が行う地域振興のための事業に対して助成金を交付し、公営電気事業の推進にあたって県営発電所周辺地域等の住民との良好な関係を保持、発展するとともに、電気事業に対する理解を促進させることを目的としています。