市では、「大館駅インランドデポ構想」の実現に向けた取り組みを進めています。
アンケート調査を実施中
大館駅インランドデポ整備に向け圏域輸出入の現況調査のため、アンケートを行っています。
対象企業へは郵送にて依頼文書をお送りしております。ご協力のほどお願いいたします。
○対象圏域:秋田県、青森県に事業拠点を有する企業
○アンケート期間:令和8年9月10日~10月1日
○回答項目:最大15(会社名の記入を含む)
○回答方法:以下のいずれか
A.オンラインフォームから回答
<アンケートフォームのリンク>
B.エクセルをダウンロードして記入回答 <アンケート様式> [27KB]
・記入したエクセルは下記メールアドレスへ送信ください。
・回答の送信先:kigyo@city.odate.lg.jp
○調査実施主体:秋田県大館市産業部商工課 担当:三澤・佐藤
(調査委託先:株式会社野村総合研究所)
大館駅インランドデポ構想について
「大館駅インランドデポ構想」は、大館貨物駅隣接地へのインランドデポの整備を目指す構想です。
インランドデポを整備することで物流の効率化を図り、トラックドライバー不足の解消、環境負荷の軽減に繋がる鉄道へのモーダルシフト、北東北の産業振興と雇用の創出に繋げたいと考えています。
インランドデポとは・・・
「インランドデポ」とは、輸出入貨物の国際海上コンテナへの積み込みや取り出し、通関手続きなど、通常港で行う作業を内陸で行う物流施設のことで、インランド(内陸)デポ(駅、倉庫)や内陸保税蔵置場、内陸貿易港と呼ばれています。手続きを行った貨物は外国貨物扱い(保税)として輸送費用の消費税が免税になるなど、流通の利便性が向上します。
大館駅インランドデポ推進協議会
上記構想の実現に向けた動きを推進するため、令和3年12月に官民による組織として「大館駅インランドデポ推進協議会」が設立されました。
この協議会では、インランドデポに関する視察やセミナーなどの調査研究、情報収集などの活動を行っています。
当市では、会員としてこの協議会に参画しています。
大館駅インランドデポ推進協議会規約[PDF:12KB]
参画企業・団体一覧(R8.7.1時点)[PDF:80KB]