定期予防接種

定期予防接種

予防接種の受け方

定期予防接種は、全て医療機関での個別接種方式で実施します。接種費用は無料です。

実施医療機関(実施曜日・接種時間)はこちら(PDF:1161KB)

 ロタウイルス感染症予防接種実施医療機関はこちら [PDF:93KB]

申込方法

    • 予約が必要です。希望日の3日前までに希望する医療機関へ電話などで予約してください。
    • 大館市立総合病院小児科の予約は、毎週月曜日15時~17時です。病院ホームページからの予約もできます。
    • 山内耳鼻咽喉科は予約不要です。

持参するもの

母子健康手帳・バスタオル・健康保険証・委任状(保護者以外が同伴する場合)

注意事項

    • 予防接種を受ける子どもの日頃の健康状態をよく知っている保護者が連れて行きましょう。やむを得ず保護者以外(祖父母など)が同伴する場合は、【委任状】が必要ですので、事前に記入し、接種日に持参してください。委任状がない場合は、接種を受けられません。
    • 予防接種は体調の良いときに受けましょう。病後に予防接種を受ける場合は、麻しん・風しん・水痘・おたふくかぜなどは治癒後4週間程度、突発性発疹・手足口病・伝染性紅斑などは治癒後2週間程度間隔を空ける必要があります。予防接種を受ける1か月以内に病気にかかったかたや、病気治療中のかたは主治医に相談しましょう。
    • 予防接種を受ける前に「母子健康手帳」や「予防接種と子どもの健康」をよく読んでください。
    • 予診票は医療機関、健康課にあります。

大館市以外で予防接種を希望される場合

  • 秋田県内の他市町村で接種を希望の場合は希望する医療機関を決めて、健康課へ電話でご相談ください。
  • やむを得ない事情で秋田県以外で接種を希望する場合は、事前に手続きが必要です。手続きや接種料金の助成についてご案内しますので、健康課へご相談ください。

その他

  • 長期に療養が必要な疾患にかかった等で、予防接種の機会を逃した場合は、主治医または健康課にご相談ください。
  • 大館市以外に住所があるかたは、住所地の市町村にお問い合わせください。

ロタウイルス感染症(令和2年10月1日開始)

対象者及び接種の仕方

ロタウイルスワクチンは2種類あり、初回にどちらか1種類のワクチンを選び、接種します。初回に接種したワクチンと同じ種類のワクチンを2回目以降も接種します。

対象者(市内に住所があるかた) 接種の仕方
 1価
(ロタリックス)
令和2年8月1日以降に生まれた出生6週0日後~24週0日後まで
(標準として生後2か月~出生14週6日後までに接種開始)
27日以上の間隔で2回投与
 5価
(ロタテック)
令和2年8月1日以降に生まれた出生6週0日後~32週0日後まで
(標準として生後2か月~出生14週6日後までに接種開始)
27日以上の間隔で3回投与

注意事項

  • 出生15週0日後以降の初回接種については、安全性が確立されていません。

接種前にこちらをご覧ください

【ロタウイルス感染症予防接種のお知らせ】(PDF:279KB)

ヒブ(インフルエンザ菌b型)

対象者及び接種の仕方

対象者(市内に住所があるかた):生後2か月から60か月に至るまで(標準として生後2か月から7か月に至るまでに接種開始)

接種開始年齢 接種の仕方
生後2か月から
7か月に至るまで
初回:27日以上の間隔で3回接種
   (標準として27日~56日の間隔)
追加:初回接種終了後7か月以上おいて1回接種
   (標準として7か月~13か月おく)
生後7か月から
12か月に至るまで
初回:27日以上の間隔で2回接種
   (標準として27~56日の間隔)
追加:初回接種終了後7か月以上おいて1回接種
   (標準として7か月~13か月おく)
生後12か月から
60か月に至るまで
1回接種

接種前にこちらをご覧ください

【ヒブ(インフルエンザ菌b型)予防接種のお知らせ】(PDF:238KB)

小児用肺炎球菌

対象者及び接種の仕方

対象者(市内に住所があるかた):生後2か月から60か月に至るまで(標準として生後2か月から7か月に至るまでに接種開始)

接種開始年齢 接種の仕方
生後2か月から
7か月に至るまで
初回:27日以上間隔をおいて3回接種
   (標準として生後12か月までに完了)
追加:生後12か月以降に、初回接種終了後60日以上の
   間隔をあけて1回接種
   (標準として生後12か月~15か月の間)
生後7か月から
12か月に至るまで
初回:27日以上間隔をおいて2回接種
   (標準として生後13か月までに完了)
追加:生後12か月以降に、初回接種終了後60日以上の
   間隔をあけて1回接種
生後12か月から
24か月に至るまで
60日以上の間隔をあけて2回接種
生後24か月から
60か月に至るまで
1回接種

接種前にこちらをご覧ください

【小児用肺炎球菌予防接種のお知らせ】(PDF:251KB)

B型肝炎

対象者及び接種の仕方

対象者(市内に住所があるかた) 接種の仕方
1歳に至るまで
(標準として生後2か月~9か月に至るまで)
27日以上の間隔で2回接種、
更に、1回目の接種から139日以上の間隔をおいて1回接種

注意事項

  • 1歳を過ぎると定期予防接種の対象とはなりません。
  • 母子感染予防のために抗HBs人免疫グロブリンと併用してB型肝炎ワクチンの接種を受ける場合は、健康保険が適用されるため、定期予防接種の対象となりません。

接種前にこちらをご覧ください

【B型肝炎予防接種のお知らせ】(PDF:166KB)

ジフテリア・百日せき・破傷風・不活化ポリオ(四種混合)

対象者及び接種の仕方

ジフテリア・百日せき・破傷風(三種混合)予防接種」あるいは「ポリオ予防接種(生・不活化)」の接種をしているかたは、それぞれの接種回数により今後接種するワクチンが異なります。健康課または接種医にご相談ください。

対象者(市内に住所があるかた) 接種の仕方
1期初回 生後3か月~90か月に至るまで 20日以上の間隔をおいて3回接種
(標準として20日~56日の間隔)
1期追加 生後3か月~90か月に至るまで 1期初回終了後、6か月以上おいて1回接種
(標準として12か月~18か月おく)

接種の前にこちらをご覧ください

【四種混合予防接種のお知らせ】(PDF:174KB)

不活化ポリオ

対象者及び接種の仕方

接種スケジュールによって、四種混合に切り替えて接種する場合があります。健康課または接種医にご相談ください

対象者(市内に住所があるかた) 接種の仕方
初回 生後3か月~90か月に至るまで 20日以上の間隔をおいて3回接種
(標準として20日~56日の間隔)
追加 生後3か月~90か月に至るまで 1期初回終了後、6か月以上おいて1回接種
(標準として12か月~18か月おく)

接種の前にご覧ください

【不活化ポリオ予防接種のお知らせ】(PDF:174KB)

BCG

対象者及び接種の仕方

対象者(市内に住所のあるかた) 接種の仕方
1歳に至るまで
(標準として生後5か月~8か月)
1回接種
  • 4か月児健診と同時に接種を希望するかたは、健診を受診する小児科に予約時にご相談ください。

接種の前にご覧ください

【BCGのお知らせ】(PDF:167KB)

麻しん風しん

対象者及び接種の仕方

令和2年度対象者(市内に住所があるかた) 接種の仕方
1期 生後12か月~24か月に至るまで 1回接種
2期 小学校入学前1年間
(平成26年4月2日~平成27年4月1日生)
1回接種

注:1期は1歳になったら早めに接種してください。
注:2期は4~6月の早い時期に接種してください。
注:麻しんまたは風しんにかかったかたは、かかっていないもう一方の予防接種を受けることもできます。詳しくは健康課へお問い合わせください。

接種の前にご覧ください

【麻しん風しん1期・2期のお知らせ】(PDF:167KB)

水痘(水ぼうそう)

対象者及び接種の仕方

対象者(市内に住所のあるかた) 接種の仕方
生後12か月~36か月に至るまで 3か月以上の間隔をおいて2回接種
(標準として6か月~12か月の間隔をおいて2回接種)

注意事項

  • すでに水痘(水ぼうそう)にかかったことのあるかたは対象となりません。
  • 1回目の接種日に生後36か月未満のかたでも、2回目の接種日が生後36か月を過ぎた場合は、2回目は定期接種となりませんのでご注意ください。

接種の前にご覧ください

【水痘のお知らせ】(PDF:159KB)

日本脳炎

対象者及び接種の仕方

対象者(市内に住所があるかた) 接種の仕方
1期初回 生後6か月~生後90か月に至るまで
(標準として3歳児)
6日以上の間隔で2回接種
(標準として6日~28日までの間隔)
1期追加 生後90か月に至るまで
(標準として4歳児)
1期初回終了後、6か月以上おいて1回接種
(標準としておおむね1年おいて)
2期 9歳~13歳未満
(標準として9歳児)
1期追加接種から4年~5年後に1回接種
注:日本脳炎2期の案内として、小学4年生全員に学校から「予防接種のお知らせ」と「予診票」が配布されます。ただし、既に対象年齢内に接種したかたは必要ありません。

日本脳炎予防接種の接種時期が緩和されました。
                    (平成23年5月20日改正)

 日本脳炎予防接種は、予防接種後に重い病気になった事例をきっかけに、平成17年度から21年度まで接種を控えてましたが、現在は新しいワクチンが開発され、これまで通り受けられるようになっています。この間に接種を受けられなかったかたが接種できるようになりました。

特例対象者(大館市に住所があるかた)

対象者及び接種の仕方
生年月日 特例期間 接種の仕方
平成7年4月2日~
平成19年4月1日
20歳未満 1期・2期の計4回の接種が終わっていない場合、20歳までの間に残りの回数を定期接種できます。
平成19年4月2日~
平成21年10月1日
9歳~13歳未満 1期の計3回の接種が終わっていない場合、2期の対象年齢で1期の不足分も定期接種できます。

 ※接種間隔については健康課または医療機関にご相談ください。

ジフテリア・破傷風(二種混合)

対象者及び接種の仕方

対象者(市内に住所があるかた) 接種の仕方
11歳~13歳未満 乳児期に受けたジフテリア・百日せき・破傷風(三種混合)予防接種の追加接種として1回接種

注:小学6年生全員に学校から「予防接種のお知らせ」と「予診票」が配布されます。ただし、乳児期に受けたジフテリア・百日せき・破傷風の追加接種として、既に、対象年齢内に接種したかたは必要ありません。

接種の前にご覧ください

【ジフテリア・破傷風(二種混合)のお知らせ】(PDF:162KB)

ヒトパピローマウイルス(子宮頸がん)

 対象となるかたで、ヒトパピローマウイルス(子宮頸がん)の予防接種を検討している場合、希望する場合は、厚生労働省作成の下記リーフレットを読み、ワクチンの有効性と副反応などのリスクを十分理解したうえで受けるようにしてください。(ワクチン接種との因果関係は不明ですが、接種後に持続的な痛みを訴える重い副反応が報告されています。現在、接種を中止するものではありませんが、積極的にお勧めしていません)

<HPVワクチン接種の対象年齢のお子様およびその保護者のかた向けリーフレット>

【小学校6年~高校1年相当の女の子と保護者の方へ大切なお知らせ(概要版)】(PDF:3,222KB)
小学校6年~高校1年相当の女の子と保護者の方へ大切なお知らせ(詳細版)】 (PDF:4,380KB)

令和2年度対象者

小学6年生から高校1年生相当の女子(平成16年4月2日~平成21年4月1日生まれ)

「サーバリックス」と「ガーダシル」のワクチン

サーバリックス

 主に子宮頸がんの原因となるヒトパピローマウイルス(HPV)16型と18型の2つの型の感染や、前がん病変の発症を予防する効果が示されています。

ガーダシル

 ヒトパピローマウイルス(HPV)16型と18型に加えて、尖圭コンジローマの原因となるヒトパピローマウイルス(HPV)6型と11型の感染を予防する効果が示されています。

接種の仕方

サーバリックスの場合

 接種回数:3回接種 筋肉注射

【標準的な接種間隔】

 1回目から1か月後に2回目を接種し、3回目は1回目から6か月後に接種

【標準的な間隔で接種できない方】

 2回目は1回目の接種から1か月以上の間隔をおいて接種し、 3回目は、1回目の接種から5か月以上、かつ、2回目の接種から2か月半以上の間隔をおいて接種

ガーダシルの場合

 接種回数:3回接種 筋肉注射

【標準的な接種間隔】

 1回目から2か月後に2回目を接種し、3回目は1回目から6か月後に接種

【標準的な間隔で接種できない方】

 2回目は1回目の接種から1か月以上の間隔をおいて接種し、 3回目は、2回目の接種から3か月以上の間隔をおいて接種

※2つのワクチンに関する安全性・免疫原性・有効性等のデータが存在しないため、同じワクチンを3回続けて接種してください。


接種の前にご覧ください

【ヒトパピローマウイルス(子宮頸がん)予防接種のお知らせ(サーバリックス)】 [311KB]

【ヒトパピローマウイルス(子宮頸がん)予防接種のお知らせ(ガーダシル)】 [281KB]

別紙

【小学校6年生~高校1年生相当の女の子と保護者の方へ大切なお知らせ(詳細版)】 [4380KB]

【HPVワクチンを受けたお子様と保護者の方へ】 [1298KB]

【小学校6年生~高校1年生相当の女の子と保護者の方へ大切なお知らせ(概要版)】 [3222KB]

(市内に住所があるかた)