歴史まちづくり

取り組み状況

 令和2年度の取り組み

 令和元年度の取り組み

 平成30年度の取り組み

 平成29年度の取り組み

 平成28年度までの取り組み 

大館市桜櫓館

 国登録有形文化財「桜櫓館」

歴史的風致維持向上計画認定式

写真1 認定証を受け取る福原市長

認定証を受け取る福原市長.jpg [443KB]

写真2 認定証授与式後の記念撮影

認定証授与式後の記念撮影.jpg [380KB]

写真3 歴史的風致維持向上計画認定証

歴史的風致維持向上計画認定証.JPG [506KB]

 大館市では、地域資源や伝統行事の伝承保存が次第に困難となっていく中で、未来へ繋ぐことが重要であると考え、歴史と文化や伝統を反映した人々の営みに光を当て、市民一人ひとりが、ふる里「おおだて」に、「自信と誇り」を持って暮らしていただくことが何より大切であると考え、平成20年11月4日に施行された「地域における歴史的風致の維持及び向上に関する法律」(通称:歴史まちづくり法)に基づき「大館市歴史的風致維持向上計画」を策定しました。

 策定した計画は、平成29年3月3日に国(文部科学省、農林水産省、国土交通省)へ認定申請を行い、平成29年3月17日に認定を受けました。

 今回、秋田県大館市・山梨県甲州市・熊本県湯前町が認定を受け、全国での認定数は62市町となり、秋田県では初の認定となります。

 東北では弘前市・白河市・多賀城市・鶴岡市・国見町・磐梯町・桑折町が認定を受けています。

歴史的風致とは

 地域における固有の歴史および伝統を反映した人々の活動と、その活動が行われる歴史上価値の高い建造物およびその周辺の市街地とが一体となって形成してきた良好な市街地の環境(歴史まちづくり法第1条より)

大館市歴史的風致維持向上計画

 下記のファイルをダウンロードしてご覧ください。

一括ダウンロード

 概要版

 大館市歴史的風致維持向上計画概要版(2ページ)[PDF:1.7MB]

 大館市歴史的風致維持向上計画概要版(24ページ) [PDF:4.7MB]

 
 本編

 大館市歴史的風致維持向上計画(全編)[PDF:17.5MB]

 
 部分ダウンロード

 1 表紙・市長あいさつ・目次[PDF:597.1KB]

 2 序章 計画の策定にあたって [PDF:1.4MB]

 3 第1章 大館市の歴史的風致形成の背景[PDF:4.0MB]

 4 第2章 大館市の維持向上すべき歴史的風致[PDF:18.6MB]

 5 第3章 歴史的風致維持向上に関する方針[PDF:1.5MB]

 6 第4章 重点区域の位置及び範囲[PDF:2.0MB]

 7 第5章 文化財の保存・活用に関する事項[PDF:982.9KB]

 8 第6章 歴史的風致維持向上施設の整備及び管理に関する事項 [PDF:2.1MB]

 9 第7章 歴史的風致形成建造物に関する事項[PDF:639.1KB]

 10 巻末 参考文献一覧[PDF:393.9KB]

 計画期間

  平成29年度(2017)から令和8年度(2026)までの10年間

大館市の維持向上すべき歴史的風致

   1 大館城下の町割りに残る歴史的風致
   2 扇田神明社をめぐる歴史的風致
   3 田代岳の作占いに見る歴史的風致
   4 天然記念物「秋田犬」を守り育てる歴史的風致
   5 鳳凰山周辺に見る歴史的風致
   6 浅利氏ゆかりの独鈷の歴史的風致

 [592KB]

 

重点区域

 区域の名称 大館市歴史的風致維持向上地区
 区域の面積 397 ヘクタール

 1-2大館市概要版.jpg [699KB]

大館市歴史的風致維持向上協議会

 大館市歴史的風致維持向上協議会を公表します。

歴史的風致維持向上計画の進行管理・評価

  大館市歴史的風致維持向上計画の進行管理・評価を公表します。

大館城下町地区街なみ環境整備計画

 大館城下町地区街なみ環境整備計画を公表します。

大館城下町名標柱設置計画 

 「大館市どこでも博物館の会」と連携し、市民や観光客のかたが、大館城下町時代から残る町名の由来について、その場で知ることができる標柱を設置しています。

 標柱に表示してあるQRコードから「どこでも博物館」のホームページにアクセスすることで、詳細な説明や江戸時代の地図での位置を見ることができますので、ぜひご利用ください。

 どこでも博物館ホームページ

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関連情報 

 「歴まち」情報サイト

 国土交通省

 文化庁

 農林水産省

 大館市の文化財

 大館地域の文化財

 比内地域の文化財

 田代地域の文化財

 大館の偉大なる先人

第3回 大館市歴史まちづくりフォトコンテスト

第3回大館市歴史まちづくりフォトコンテストが開催され、歴まち大賞、歴まち賞の受賞者が決まった。